32歳の男性とのメール交換は、スタートさせてから1ケ月半ぐらいが経っていました。
男性って女性にメールをするのに、お金が必要なのにこんなに長い間やりとりを続けてくれることにとても嬉しくなっていったのです。
彼が真剣に相手を求めている事は自分もよく分りました。
Skypeの交換を申出された時も、躊躇なく教えてあげることにしたのです。
ただこの時も初めての相手だから、捨て用の物を用意したのです。
新しくIDを作成して、出会い系用に使うことにしたのです。
メール交換よりもさらにレスポンスの早いチャット機能を利用して、時間の合う時に彼と会話をしていきました。
これによって凄くお互いの親交を深くしていく事が出来たのです。
こういうことを続けていって、彼の誘いで通話をすることにしたのです。
やっぱり年上の男性だけあって、落ち着いた低音ボイスが凄くステキに聞こえてしまいました。
時間を忘れて通話をして、初めてのときは3時間ぐらいお喋りを続けていました。
翌日も仕事をしている時から、彼と通話をしたいという気持ちが湧き上がってくるほどだったのです。
仕事が終わって自宅に帰って、ご飯とお風呂をした後に、メッセージを送信すると彼からすぐ返事があり、そしてまた通話をしていく事になったのです。
これを繰り返していく事で、わたしも会うことを決心したのです。
ちょうど彼も誘ってくれて、食事に連れて行ってくれると言うことになりました。
保育士の仕事が終わってから、彼と待ち合わせをして、駅前で会うことになりました。

とても緊張していましたけど、それでも彼のことは信用できると思っていましたから、期待のほうが大きかったです。
写真を見ていましたけれど、それと外れることもないような感じで、美形ではないもののチャーミングさを持った男性でした。
その日の食事本当に美味しく食べられたし、通話の時と同様に思いっきりお喋りをすることが出来ました。